宝和ホールディングス本社にて、今年度グループ各社に入社した社員10名を対象に
中国銀行様主催の「コンプライアンス・情報セキュリティ研修」を実施しました。

コンプライアンス研修は今回で6回目の開催となり、これまで多くの先輩社員も受講してきました。
また、今回は新たな取り組みとして、情報セキュリティ研修も初めて実施されました。
コンプライアンスの基本を改めて学ぶ
コンプライアンス研修では、講師の方から「人からの願いを素直に受け止め、きちんと守る」という言葉が伝えられました。
コンプライアンスというと、法律や社内規則を守ることをイメージしがちですが、相手の期待や信頼に誠実に応えることも大切であると、改めて考える機会となりました。
身近に潜む情報漏洩のリスク
今回初めて実施された情報セキュリティ研修では、日常業務の何気ない行動や身近な場面にも情報漏洩のリスクが潜んでいることを学びました。
情報漏洩は、特別な状況だけでなく、日々のちょっとした不注意からも発生する可能性があります。身近なリスクを知ることで、情報を適切に取り扱うことの重要性を再認識する機会となりました。

約45分間の研修を通じて、コンプライアンスと情報セキュリティの両面から、日々の業務における意識と行動を見直す機会となりました。
宝和グループでは、今後も社員一人ひとりの意識向上を図り、お客様や地域社会から信頼される企業グループを目指してまいります。


