2026年3月9日(月)、
宝和鋼業 箕沖加工部にてミャンマーから2名の技能実習生を受け入れました。
昨年、外国人材の受け入れに向けた取り組みをスタートしてから、今回が本格的な第一歩となります。
外国人材受け入れの第一歩
近年、日本では少子高齢化の進行に伴い、さまざまな業界で人材不足が課題となっています。
そのような中、外国人材とともに働く企業も年々増えてきています。
当社でも2025年に「グローバルビジョン事業協同組合」様と外国人採用について打ち合わせを行い、受け入れ体制の検討を進めてきました。
同組合は広島県福山市を拠点に、長年にわたり外国人技能実習生の受け入れ支援を行っている団体であり、豊富な知識と経験に基づいたサポートをいただいています。
日本人社員と同じ環境で働ける体制づくり
今回の受け入れにあたり、当社では
日本人社員と同じ勤務環境で働ける体制づくりを重視し、安心して生活・就労できる環境整備を行いました。
システムについては、既存の社員と同様に「King of Time」や「SmartHR」を利用していきます。また、技能実習生用の社員寮も新たに準備し、生活面でも不自由のないよう家具・家電を整えました。
真面目で誠実な二人の姿
実際に二人と接してみると、
非常に真面目で誠実な姿勢が印象的でした。
対応をしている中で、ふと
「自分が新卒で入社した頃の気持ち」を思い出しました。
(もう20年ほど前のことになりますが…)
新しい環境の中で一生懸命に頑張ろうとする姿は、
私たち社員にとっても初心を思い出させてくれるものがあります。
共に成長できる職場を目指して
今回の受け入れは、当社にとっても新しい取り組みのスタートです。
文化や言語の違いを乗り越えながら、
共に働き、共に成長できる職場環境づくりを大切にしていきたいと考えています。
宝和ホールディングスグループでは今後も、
- 働きやすい職場環境の整備
- 多様な人材が活躍できる組織づくり
に取り組みながら、お客様に価値あるサービスを提供してまいります。




中央2人が技能実習生です。これからの活躍を期待しております!


