ドローン空撮で宝和ホールディングスグループ新物流倉庫現場の“今”をお届けします。
宝和ホールディングスグループが広島県福山市南手城町にて進めている新物流拠点の建設工事は、現在も順調に進行しています。
今回は、普段なかなか見ることのできない工事現場の全体像をドローンで空撮し、現場の“今”をお届けします。
なお、今回のドローン空撮については、関係各所への許可取得のうえ、飛行に関する訓練を実施し、安全に十分配慮した体制で撮影を行っています。
上空から見える、新物流拠点づくりのスケール
地上からでは分かりにくい敷地全体の広がりや工事の進捗も、上空から見ることでそのスケール感を実感することができます。
現在は基礎工事を中心に進めており、これから建物が立ち上がっていくにつれて、物流拠点としての姿が少しずつ見えてくる段階です。


「何もなかった場所」に拠点が生まれる
前回のブログでもお伝えした通り、この場所はかつて別の施設があった跡地です。
※福山パーク.レーン跡地
その場所に、新たな物流拠点が形づくられていく様子は、まさにゼロから価値を生み出すプロセスそのものです。
これから柱が立ち、屋根がかかり、設備が入り、ここが物流の中核拠点として稼働する日が少しずつ近づいていきます。
完成までの過程も発信していきます
2027年1月の稼働開始に向け、工事はまだ始まったばかりの段階です。
だからこそ、この“何もない状態”から拠点が完成していく過程を、継続して発信していきたいと考えています。
現場の変化や進捗を、ぜひ一緒に見守っていただければ幸いです。
職場環境への取り組み
今回建設する新倉庫では、現場で働く社員がより快適に、そして安心して働ける環境づくりにも力を入れています。
新たに整備する事務所には、倉庫作業に従事する社員の働きやすさを重視し、
- 更衣室
- シャワー設備
- トイレ
- 個人ロッカー
- 休憩室
- 冷蔵庫・電子レンジ
- 水素水サーバー
などを備える予定です。
※更衣室・シャワー・ロッカー等は全て男女別です
特に夏場はどうしても汗をかく場面が多くなりますが、仕事終わりにシャワーを利用することで、さっぱりとした状態で帰宅できる環境を整えています。
日々の業務後の負担を少しでも軽減し、気持ちよく1日を終えられることも、働きやすさの一つであると考えています。
こうした設備の充実により、働きやすさと安全性の向上の両立を目指しています。
完成後、実際に現場で働く社員がどのように感じてくれるのか、今から楽しみにしています。
輸送品質と信頼を支える基盤として
宝和ホールディングスグループでは、こうした設備投資を通じて、輸送品質のさらなる向上を目指しています。
私たちは、一つひとつの安全運転や日々の業務の積み重ねが輸送品質の向上につながり、その結果としてお客様からの信頼を築いていくものと考えています。
日々の意識と行動の積み重ねが事故を未然に防ぎ、安定したサービス提供を支える基盤となります。
今回の新拠点整備もその重要な取り組みの一つであり、今後も安全と品質の両面から、より信頼される物流サービスの実現に努めてまいります。


